猫色の人生〜La vie en Rose = Chat !

゚ ゜゚*★*゚3にゃんと2人の暮らし日記*★*゚ ゜゚

お越しいただきありがとうございます。

ブログタイトルはEdith Piaf(エディット・ピアフ)の大好きな曲、
『La vie en rose』〜薔薇色の日々〜になぞらえて
ワタシにとって人生を彩ってくれる薔薇色は【猫色】との想いからつけました。

5月2日、ちょうどGWのさなかに
予定通り東京大学動物医療センターに行きました。

予約の時間は午後2時半、
そう、
もう定期検診になってからは、大きな検査は無いので
朝からでなくとも大丈夫とのことで、この時間がすっかりレギュラーに。

ランチ営業も1時を過ぎピークを越えた頃、中抜けし帰宅。
早めのお昼ごはんを召し上がっていただき、
少しお寛ぎになった頃にはキャリーにお入りいただき、と。。。
ノアちゃん自身ももう大きな検査は無い、と自覚しておられるようで
スルッとお入りになられるのでとても助かる、助かる。

タクシーで向かう車中、
そして病院でも
キャリーのカバーを開放していても全然逃げないんですよ、今では。
病院に慣れたのと、
逃げようとする体力があまりない、というところ。
だから病院内で座って落ち着いたら
キャリーごと膝に乗せて上部のカバーを開放、
そして撫でるか手を添えて親子で待っている、というのが定番に。
周りのワンちゃんの患畜さんが吠えまくっても
びっくりして逃げるでもなく、落ち着いていて
スッと顔を出して「お静かになさって」と目くばせする、といったオトナな対応!

さてさて、
今回も予約時間ぴったりぐらいに研修医のT先生に呼ばれました。
実はこの研修医のT先生、
今まで担当していてくれたD先生から代わっております。
どうやらこちらでは3月末でいっせいに全ての研修医の先生が卒業、
各々いろいろな病院などなどに行かれ、
4月からは新しい研修医の先生が担当に。

2月から担当していてくれたD先生、
短い期間だったけれど、その優しい穏やかな物腰に
ノアちゃん、すっかり慣れていたので最後の診察の日はちょっと切なかった。
「ちゃんと引継ぎをしておきますのでご安心ください」の言葉と共に
4月に入って前回の診察でご挨拶したのはT先生、
D先生とはまた違ったタイプの明るいノリのいい先生、
こちらを前向きにさせてくれる対応で安心しました。
そんな訳でT先生とは2回目の診察ながらもすっかり打ち解けていて
問診もスムーズに。
こうした空気って、患畜本人に伝わるものがあるから、とっても大事だと思う。

さて、
問診内容ですが。。。
実はこの日の1週間前から再び連日の嘔吐が始まっていました。
体重は3.23kg。
お昼ごはん後だったこともあるだろうけど、
吐いてもよく食べていたおかげで、何とかキープ!
おそらく前回、血小板値が低いので
抗がん剤を4日に一度から5日に一度に減らしたせいかも?と
こちらが想像していたことと同じ見立てが。
もしくは病気の影響で膵炎や腸炎を併発しているかもしれないので
今日は血液検査プラス、お腹をエコーで診ることになると思います、とのこと。
いつものように検査の為に
ここでいったんノアちゃんをT先生に預けて待合室へ。

2月から通い始めてまだ数か月だけれど
初期の頃に来る頻度が高かったり、緊急でも一度来ていたせいか
受付や会計の方々とはすっかり顔馴染みに。
と言うか、
皆さん動物愛情マインド高し、のいい方ばかりなのだ。
こういうところも有難い。
そして、周りにいる患畜さんとその親御さんも
実はすっかりお馴染みさんだったりする。
実際にお声を掛け合った方もいるけれど、
そのほとんどは、よくお見かけする皆さま。
定期健診の曜日とか周期で一緒になるケースもあるのだろうけれど
「あーあのワンちゃんだー」「あー茶トラちゃん、今日も来てるー」
と心の中で思わずつぶやいている待ち時間だったりする。

入院している患畜さんのワンちゃんは、
この待合室の前列の椅子で親御さんと面会するのが常のよう。
好物のおやつやフードをもらったりして
抱っこしたり撫でてもらったりしながら時間を過ごしている。
夕方の面会時間が終了する頃には
「また会いに来ますのでよろしくお願いします」と
研修医の先生に託している姿がとてもグッとくるのです。

ノアちゃんが実際そうであるように
ここに来ている患畜さんは、ほとんど重度の病気を抱えている。
だから処方されている薬や病名の説明が聞こえてくると
「リンパ」「抗がん剤」っていうワードはよく耳にする。
そうここは
東京、そして関東近郊に住む動物の最後の砦。
そして同時に思うのは
ここのドクター達は、救命医と同じ思いでいるのだろうな、ということ。
そんなハードな毎日の中でも
ノアのことが心配になって電話をくれる主治医のN先生はじめ、
全てのドクターに感謝の気持ちでいっぱいになります。


さてさて・・・
そんなことを頭に中で巡らせていると、
程なくしてノアちゃんがT先生と一緒に待合室に戻ってきました。
カバーを開けると落ち着いている、よしよし、
T先生から、やはり血液とエコーだけで検査は終了とのこと。
5分後には再度診察室へ呼ばれ、今度は主治医のN先生。
血液検査の結果、今回は血小板値がほぼ正常値とのこと、やったー!
おそらく前回はエラーだったかも?でした。
エコーでも他の病気はみられないので
最初の見立て通り、抗がん剤の投与が少なくなった事により
徐々に病巣の進行のほうが先んじたための嘔吐でしょう、とのこと。
ただ、逆に言うと
現在の抗がん剤がノアちゃんに有効ということが言えますよ、とのこと。
そうか、そうだよね、
うん、それはすごく大事で良かったことかもしれない。
この抗がん剤、
ヒトとおんなじで、効かなくなったら次の薬、
そして、また効かなくなったら次の薬、と
今後変えていかねばならない、と言われているのです。
最後にどれも使えなくなったらって覚悟はしてるけど、
ひとまず最初の薬が有効で長く使えると有難い限り、よしよし。

そんな訳で、
血液検査の結果も大丈夫なので、
今回から再度、抗がん剤は4日に一度の投与に、
その他3種の薬も変わらず。
念のため、嘔吐が激しい場合の頓服としてセレニアも処方してもらいました。
次回の診察は一か月後くらいの・・・6月6日でどうでしょう?とN先生、
思わず「先生、オーメンですね〜」と言ったら、3人で思わず笑ってしまった。
すっかり居心地いいのだ、診察室も。
ノアちゃんも落ち着ている、この環境も有難い限り。

その後、
待合室で処方薬を待ち、T先生から受け取り、
1Fに降りてタクシーを呼ぶ電話をし、待つ間に会計を済ませる、
と、これももうすっかり慣れたルーティーン。
さぁて・・・
やんちゃな弟たちが待つ家に帰ろう、
そして3にゃんでごはんをガツガツ食べようね、
またいつもの日常に戻ろう。




いつも応援ありがとうございます



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ノ:「みなさま、ごきげんよう〜お久しぶりね

おかげさまでこの通り、ノアちゃん元気に過ごしております。
毎日、早朝からのごはんモリモリ6〜7回食のおかげで
体重も3.35kgまで戻りました!
そして・・・
グリが来て当初は迷惑そうに「シャーシャー」していたものの、
途中からはいきなり元気に。
それまで食事の時間以外はぐったり寝ていたのに
グリがちょこまかし出すと起きて見守っているご様子。
一番謙虚なのは、立ちションが復活〜!(笑)
掃除が大変なのは困るものの、
元気が無ければ出来ないその勢い、
有難くお片付けさせていただいております〜

東大病院へは次回は5月2日の午後。
実は、前回の4月11日の通院の日、
血液検査の結果、血小板の数値が低く
もしかしたら抗がん剤の副作用かも?とのことで
抗がん剤については
4日に一度の投薬から、5日に一度に変更になっていました。
体調など目に見える変化はみられないので
次回の診察で数値が落ち着いているといいなと願うばかりです。

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グ:「ボクね〜ボクね〜、ね〜ね〜ね〜〜〜っ!!!」

その元気の素のグリちゃん。
我が家では早速『おしゃべり怪獣』のあだ名がつきました!
とにかく事あるごとに低めの赤ちゃん声で「みゃーびゃー」喋ってる。
『食欲大魔王』『甘えん坊王子』に続き個性的な子が仲間入り。

その姐さんと舎弟とは、ケージ越しに徐々に慣らしていき
めでたく昨日からはケージ無しでも大丈夫に
正直、アッシュはまだ
近寄られると『ビビりんぼシャー!』をする時があるけれど
基本は受け入れてくれたようです。
猫団子まではまだ遠いかもしれないけれど、
3にゃんがそれぞれ好きな場所でゆっくりと寝ている景色は
喉から手が出るほど見たかったもの。
こうなれたのもノアちゃんが要となってくれたおかげ。
ノアちゃん、
やっぱりあなたはスゴイね、
本当にありがとう。


グリからの訴え
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グ:「ボクもね〜ボクもね〜参加したいよーよーよー!!!」

グリが来たことで、
参加している【にほんブログ村】にグリも、と思って調べたら
コラットのサブカテゴリーが無かった!
なのでコラットを加えてください、とお願いメールを送ってみたものの・・・
検討します&珍しい猫、というサブカテゴリーがありますよ、
とのやんわりとしたご回答が。。。(;´д`)トホホ
そもそもエジプシャンマウも
当初3〜4ブログしか参加していなかったのに今や二桁、
そして、世の中でも認知されてきている、という嬉しい限りの状態。
コラットも頭数は少ないけれど、穏やかで優しく飼い易い、
とってもいい猫だからもっと広がって欲しいな〜、
実際、グリを迎えるにあたっても情報が少なかったから
ひとつの情報として拾ってもらえればな〜なんて思ったわけで(*´∇`*)
ま、
地道にここでグリのことを発信していくのを頑張るのみっ!
そんな訳でグリちゃん、訴えはひとまず却下です。
ごめんね、
グリちゃんも、もっとコラットが広まって参加できるといいね。
あ、でも
無事にノアちゃんから【家族認定】受領だから安心してね




いつも応援ありがとうございます

前から思っていたことではあったのですが、
ノアちゃんが病気になったことでその思いは加速しました。

ノア&アッシュとも10歳を越え、
あとどのくらい一緒に居られるのだろうと。
漠然とした、と言うか考えたくない、後回し、って思いが大きかったけれど
ノアちゃんの病気の発症で
「オマエちゃんと考えろよ!」と現実を突きつけられました。

同時に自分自身も気づくと50をとうに越え
もしも今後新しい家族を迎えたとして、最後までみてあげられるだろうか?と。
猫の平均寿命を考えた時に、あと5〜6年経って迎えた場合、
今のノアちゃんの看病のような事がきちんと出来るか否か、
また根本の自分が元気でいるかどうか?も
去年、手術をして入院したことも加わっていろいろと考えてました。

そう、
我々一家自体がシニア層なので
今後の人生&猫生の残された時間をいかに過ごすか?
悲観的でなく、いかに幸せに穏やかに過ごすか、は
この一年のテーマみたいになってた。

そんな想いが口について出た時に、
くしくもパパもおんなじ事を考えていたのです。
加えて、もしも新しい家族を迎えるとしたら
とにかくノアちゃんが元気なうちがいいよね、と。

そう、
なんだかんだ言って、やっぱりノアちゃんがウチの家族の中心、
新しい家族もノアちゃんに認めてもらわなきゃいけないし、
その子もノアちゃんとちゃんと挨拶をしてもらわなきゃいけないのです。

そんなこんなで・・・
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やってきました、
我が家の新入り、グリちゃん、男の子です。

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猫種はコラット(Korat)
タイ原産で
幸せをもたらすといわれる、
本国ではとても珍重されている猫です。

4月8日に栃木県のキャッテリーさんのところへお迎えにあがりました。
現在、コラットを扱っているのは日本ではこちらだけとのこと。
お誕生日は昨年の10月18日、今日で6か月です。

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名前は見学前から決めていました。
フランス語のGris=灰色からグリです。
我が家の子はこれで全て被毛の色が名前になりました

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キャッテリーさんのところで十分に愛情深く育てていただいたおかげで
グリはとても人慣れしていて、やって来たその日に抱っこされました。
トイレやごはんともすぐに覚えて、好奇心旺盛、部屋の至る所も覚えました。

肝心のノアお姉ちゃんと馴染むのはもう少しかなぁ・・ただ元気になったかも?
ひとまず「新入りね」と認識はしてくれているようです。
ま、
アッシュの時と同じように、
焦らずじっくりと見守っていこうと思っています。
とりあえずノアとアッシュの生活のペースは変わらず
仲良しさんも変わらず

何より我が家に新しい風がふいたようで
家庭が明るくなりました。
まだまだ、10年ぶりの子育てに悪戦苦闘しそうですが(笑)
そんな時間も家族みんなで楽しく過ごしていきたいな




いつも応援ありがとうございます

ありがたいことに
検査結果が出た病院のあとは
ノアは2回吐いたくらいで、体調はすっかり普段通りに。
薬も抗がん剤含めてしっかりピルポケットにてモグモグ、
食欲も旺盛で大魔王復活!
そう、
痩せているのと、
ぐったり寝ていることが多くなったのを除いては
ノアが病気であることを忘れてしまうくらい普通。
あ、
最も普通じゃないことがひとつ。
体重をとにかく増やさねばならず、
先生からは「欲しがったらどんどん食べさせて!」とお墨付きをもらっている故、
ノアの催促、ハンパなし!
朝の4時くらいから絶対に起きることが出来る目覚まし時計が
土日構わず毎日にゃんにゃんにゃんにゃん鳴り出す。
最近は腹時計のセットは毎朝一定5時、お見事!
食事量はトータルで病気前の2倍近くを
一日、5回〜7回に分けて食べていただいてます。
が・・・
体重は全然増えない。
うーん・・・。
それだけ悪い細胞に栄養、もってかれちゃうんだろうなぁ。
ノアちゃんが一生懸命お口動かしてモグモグしているのに
楽していいとこ取りするんだなぁ、悪い奴って。
まぁでも
この悪い奴と上手に共存していくしかないのだ。
どうかゆっくり進行してくれますようにと願いつつ。
そして、
騒がしくて長い一日のこの毎日を愛おしく過ごす。
それだけでじゅうぶん、幸せ。




いつも応援ありがとうございます

20日、火曜日、
最終検査結果を聞きに東京大学動物医療センターに行って来ました。

この日はランチを休んでぱぱも一緒に。
結果も含めて、今後の治療についても伺うことになるかもしれないと
5日に簡易検査の結果を聞いた段階で二人で行くことに決めていました。

いつも通りにまずはD先生に呼ばれて問診と触診。
土曜日以降もずっと体調も良く、ごはんもわんぱく食いだったので
体重も3.20kgとすこぶるいい具合。
思わずこの後聞く結果もいいお話では?と思うくらいに。
問診の最後にノアちゃんは血液検査へ行き、
10分くらいして戻って来た後は
親子三人で待合室でN先生に会うのを待っていました。

ほどなくして呼ばれ診察室へ。
ぱぱは初対面なのでご挨拶をした後、いよいよ検査結果です。

N先生に告げられた病名は、
T細胞性リンパ種。

最後の悪あがき?
一路の望み?
を持ってはいましたが・・・やはり結果は覆されず、リンパ種でした。

N先生の例えを交えた説明はとても分かりやすく、
ノアの場合のリンパ腫は
ゆっくりと進行するタイプで
おそらく進んでいく助走期間は約2年くらい、
ただし、この助走が一気に進むとそこから半年とのこと。
今日から早速、抗がん剤を4日に一錠飲んでいくことに。
次回の診察は4月11日、
この日は、まずは抗がん剤の影響を確認、
大丈夫であればその後は1〜2か月に一回の通院、
となりました。

帰り道のタクシーの中では、
ぱぱがN先生に信頼を置くことが出来たので
これから安心してお任せできるね、と話していました。
そう、
わたし達は違う結果であって欲しいと心の中で願ってはいたものの、
もうきっちりと覚悟は出来ていたのです。

悲しんでばかりいられません。
ノアちゃんをきっちりと覚悟を持って看病していかねばなりません。
アッシュくんもちゃんと面倒見ていってあげなければなりません。



その晩から抗がん剤のロイケランを飲ませることに。
いつものステロイド、胃腸薬、吐き気止めの薬をピルポケットに詰めてから、
いよいよ抗がん剤も詰めようとしたら・・・

終わりなき旅の始まり

と、頭の中でつぶやいていました。
少しだけ目もうるんでしまいつつ。
この初めての投薬の瞬間は、きっと忘れないでしょう。
ピルポケットの大好きなノアちゃん。
喜んでほおばる姿。

大丈夫だよ、ずっと一緒に歩んでいくからね。




いつも応援ありがとうございます

今週の週明けは、ほとほと疲れていました。
前日の日曜にはようやく元気になったと思ったノアちゃんが
夜の10時過ぎからは再び下痢ラッシュとなり
月曜の朝を迎えても状態は変わらず、食欲も全く無くなりました。
よって、とうとう久しぶりの強制投薬、
なけなしの力を振り絞ってイヤイヤをするお口に薬を入れてあげると
ノアちゃんのお顔がぼやけて見えます。

病気を発症してから、ずっと思ってきたことですが、
この時ほど、代わってあげたい、
どうか神様、わたしが代わりになりますから、
とお願いをしたことはありません。

午前中、しばらく様子をみてからランチへ出勤。
確かこの頃から、出来るだけ側にいれるようにと
ぱぱから混みだす12時前にお店に入ってくれればいいよ、
と普段よりも40分くらい遅くお店に行くように。
テーブルセットや様々な準備も、
自分の作業の仕込みに加えてやってくれるようになりました。
つくづく看病は家族みんなで力を合わせないと難しいことだと痛感です。

アッシュくんに「お姉ちゃんを頼むよ」と後ろ髪を引かれる思いでランチに出勤、
ランチ営業を終えて早々に帰宅すると・・・やっぱりまだ下痢していた。
しかもその都度、お尻を拭いてあげられなかったので
ソファに擦り付けた跡が点々と。
綺麗好きのノアちゃん、相当嫌だったんだろうな、ごめんね、
お尻、きれいにしようね、
大好きなソファに座れなかったね、すぐにソファカバー綺麗にするよ、
と抱っこしてきれいにしてあげながらも
その軽い身体に切なくなる。

その後も下痢はずっと続き、そのうち夜の7時半には
やっぱりアッシュの方が「ボクのごはん〜!」と先に催促。
その姿にノアちゃんもちょっと興味を示すけれど・・やはり食欲戻らず。
よって夜も強制投薬に。

今日このままごはんを食べなければ、
明日また先生に電話しよう、
と思っていたら・・・

8時過ぎにソファから降りてごはん皿の所によたよた歩いていき
アッシュのお皿をペロペロ舐め始めた!!!
慌ててノアちゃん用に作っておいた夕食のお皿を持っていくと
少しだけ食べてくれました。

やった、食欲が出てきた!
たとえ食べれなくてもその気持ちが出て来てくれるだけでも有難いこと。
よし、しばらくは様子を見守ろう、
とソファに座り横で眠るノアを撫でていると・・
9時過ぎに急に目覚めてムクッと立ち上がり、
「まま、ナデナデ〜♪」と催促、
ベタベタと撫でてあげると、喉がゴロゴロゴロゴロと鳴り響き始め、
「満足した〜!」と言わんばかりにソファから降りてごはん台へ。
急いでごはん皿を持っていくと、ロイカナのウエット一食分完食、
更にはカラになると「もっと〜!」とおかわりのおねだり。
うんうん、いいよいいよ、
ただし急に沢山はお腹びっくりさんだからね、
と少しだけ足してあげると、こちらもキレイに舐めあげてくれた。

ああ・・良かった。
どうかこのまま良くなって安定してくれますように。

願いがかなった、
いや、
ノアちゃん自身の強い生命力のおかげで
その後、深夜0時40分、
見事にかなり柔らかいながらも形になっているウンチもしました。

そして、
翌日の13日の火曜日の昼には
東大病院のN先生から電話が。
表示名に一瞬「もう結果が?」と思って出ると
「ノアちゃんその後どうですか?気になったのでお電話しました。」とのこと。
お忙しいのに・・感謝の思いしかありません。
かかりつけ医のK先生といい、ノアちゃんは本当にいい方々に囲まれています。
N先生には、今までの経過をお話し、薬のこともご相談、
やはりプロナミドについては、吐いたらあげるでもいいかもしれませんね、と。
このまま大丈夫であれば予定通りに20日にお会いしましょう、と
電話をきりました。

ノアちゃんは、
翌日からも「ごはん、はよ!」と元気に催促、
もぐもぐ美味しそうに食べてくれ
体調が回復したおかげでゆっくりと眠るように。
下痢もちょっとづつ治り、
2日間便が止まった後、16日の金曜日には見事に立派なウンチを。
体重も3.05kgと、一時期3kgを切ったけれど少し戻りました。
振り返ってみると、薬も強制投与したのは月曜日のみ、
火曜日からは大好きなピルポケットでもぐもぐ、
もちろんステロイドも飲んでいるけれど下痢は無し。
プロナミドは下痢を避ける為に投薬中止しているけれど嘔吐も無し。
本日、17日の土曜日まで順調に過ごしています・・・
と、
やっとブログがオンタイムに追いつきました。

振り返ると、
内視鏡から10日間で体調が戻ったことになります。
その間、点滴や注射で揺り戻しながら何とか保った体調、
どんなにか負担になったことなのかを思い知らされました。
K先生曰く、内視鏡自体も負担ではあるけれど、
30か所ほどつまんで生体をとっている為、傷のダメージが大きいそうです。
健康な身体であればすぐに回復する傷も、
どこが具合が悪い、また、まさにその箇所の生体をつまんでいると
こんな風に消化器系のダメージが起こってしまうとのこと。
普通であれば、内視鏡のダメージは24時間、
もっとかかっても2〜3日、長くて一週間、
でしたが・・ノアちゃんは10日間要してしまいました。
体質ってそれぞれ違うものだから、
今回のことはきちんと心にとめ、今後の治療・看病に役立たねばなりません。

兎にも角にも、普通の闘病生活に戻れた日常、
どうかこのまま過ごせますように。




いつも応援ありがとうございます

3月8日、木曜日。
前日の病院の点滴のおかげで、ノアちゃん再び元気に!

なんと朝4時には「ごはん、はよ!はよ!はよ〜〜〜!」と
風邪で大絶賛38度越えのワタシに容赦なし
カラダはズタボロながらもココロは超元気になったよ、ノアちゃん、
ありがとう〜、すぐに用意するよ、ごはん!

再びの前日の胃からっぽ状態だからね、柔らかいものをちょっとだよ、と
まずはエネルギーちゅーるをちょびっとだけ舐めていただき
ひとまず落ち着いていただき再度お互いに就寝、
再び7時に起こしていただき、残りのちゅーるを完食。

その後数時間様子を見ても、嘔吐も下痢も無し。
良かった!では、しっかりとしたモーニング食べますか〜と
10時にお薬入りピルポケット(前日に加わったセレニア入り)と
ムース状のチャオを半分、
更に12時に残りの半分。

そう、この日は熱の高さと、ノアの状態を鑑みて
ぱぱから休むように、との通達が。
すっかり、ぱぱにお店のことまかっせきり、
ありがとう、ぱぱ、本当に助かります。

その分、きちんと体調を回復させて、
何よりノアのことを見守っていますともー!

が・・・
午後2時半にエネルギーちゅーるを1本完食し、
すぐにオシッコをしてお昼寝に入ってから、
そのままずっとぐったりに再びなってしまった。
7時になっても8時になっても、ごはんを催促することなく、
そのうち、ごはんに無頓着なアッシュの方が「まま、ちょーだい!」を。

幸い、アッシュの行動のおかげで
「あ、ノアも〜〜〜!」と、キッチンに来て一瞬欲しいオーラを出したので
すぐにお薬入りピルピケットを用意し、パクッと食べてくれるも・・・
その後のごはんは「いらない。。。」。

もしかして再び?
と思ったら、やっぱり始まってしまった下痢のラッシュ。
夜10時半から深夜3時まで繰り返し、
3時15分にごはんの催促!よし、とあげるとちょっとだけ食べ、
しかし、その5分後には再び下痢が続き朝の10時まで。

10時の段階で再び東大病院のN先生へ電話。
経過を時系列で冷静に話しつつ・・・とにかく何が原因なのか???が知りたい。
もう、それが一番でした。

N先生からは繰り返し内視鏡の影響、
もしくは病気の急激な進行、と言われていたけれど
実は、わたし達はステロイドが怪しいんじゃ?と思っていたのです。

先週までは、ぐったりしてはいたけれど
全くこんな状態にはなっておらず、
内視鏡の次の日からステロイドを投与した途端にこの状態、
それも27、8時間後から、
そして、
いったん病院の点滴で元気にしてもらっても
再びステロイドを投与して、やっぱり27、8時間後に同じ状態。。。

で、
しつこいと思われてもいい、と不安に思っていることをぶつけてみました。
そうしたら、ステロイドでは考えにくいとしながらも
2〜3日止めてみるのもいいかもしれません、
病気の治療よりも何よりも、今は体調を良くしてあげることです、
それでももし、明日の土曜日に更に悪化した場合を考えて
かかりつけ医の先生にも私から連絡をしておきます、
もちろんこちらにもご連絡ください、と仰っていただきました。

ちょっと安心しました。
と言うのも、やっぱりまだまだ2回しかお目にかかっていない先生、
コミュニケーションの距離が縮られない、と焦っていたところがありましたが
一気に近寄れた気がしました。

その後、夜には少し回復し、ごはんを食べた!
と喜んでいたら・・・再び深夜2時には下痢が始まってしまった。
しかも次の10日(土)の夕方まで何度も何度も。。。

どうして?
どうして安定しないんだろう、ノアちゃんの体調。
再びぐったりしてきてしまった、もうダメだ、と
藁をもすがる気持ちで午後の4時の診察の始まりぴったりに
かかりつけ医のK先生に電話をかけました。

久しぶりのK先生の声にホッとさせてもらいつつ、
「電話もらってます、今日連れて来てください!
ヨシっと・・・ちょっと待ってくださいね、
遅くなって申し訳ないですが7時半なら大丈夫です!」
嗚呼、良かったと安堵。

その後も出掛ける直前まで下痢を繰り返し、
7時半に病院、そして再び栄養分と
ステロイドを含めた薬を点滴と注射で入れていただきました。
体重は2.95kg、
3キロきってしまったのはショックでしたが、
これだけ体調を崩していたので正直もっと減っているかも?と想定していたので
思っていたよりもキープしていて良かったという思いでした。

点滴を受けている間、
K先生にもいろいろと質問攻め&相談などなど・・・。
そこは12年近くのお付き合いなので気心知れた会話となりました。
なので、ここで再度、例のステロイドへの疑問についても。

実は、前回のN先生への相談の後、
ノアの体調やごはんや薬をあげた時間などなど、
詳細を書き留めているノートを読み返し
冷静に時間軸で考えると、ステロイドの副作用ではないのかも、
いや多分違うだろうと思っていたのですが・・・

K先生からも同じ回答が。
加えて、内視鏡の影響による、と言われる内容について
とても詳しく説明され、納得がいきました。

そして、今後もし同じことがあった場合、
まずは食事は無理に食べさせない、
下痢の時はとめることを優先する、
ただし薬はちゃんと飲む、でした。
どうしても体重を増やしてたい、
が先に出てしまうのは分かるけれど、まずはそこ。
で、
下痢止めは飲まない方がいい、とのこと。

あ、
一緒だよね、自分でも急性胃腸炎で同じこと言われた!

そう、
ヒトと一緒と考えるべきでした。
今後は自分だったらで考えよう、とつくづく思いました。

漢方の優しい胃腸薬で少しは下痢止めにもなる、
というディアバスターというお薬を処方していただき、
明日の朝8時半に一回電話してください、とのこと。
K先生、どうやらお休みらしいのですが、
ノアちゃんが心配だからちょっと出てきます、と。
ああ。。。ノアちゃん、いい人に囲まれて幸せだね。
つくづくK先生に深謝です。

やはり点滴、神!で
この日もすぐに効いて、メキメキ元気になり
夜の10時くらいには再び元気にごはんの催促、
でも明日までは待ってね〜となだめるのに大変なくらい。
下痢もピタっと止まり、ノアちゃんもワタシも久しぶりにゆっくり眠った夜。

翌、11日(日)朝7時、
早速、ごはんの催促で起こされ、ちょっとずつのごはん再開。
その旨、K先生に8時半に電話をすると
「良かった、良かった!
 やっぱりステロイドはノアちゃんに効いている、ってことですね。
 その他、薬は足りていますか?大丈夫ですか?
 とにかくまた具合が悪くなったらすぐに診ますから電話してください!」と。

ああ・・・K先生、本当にありがとうございます。
何から何まで、頼りになります。
東大病院のN先生を主治医として頼りにしてはいるものの
いかんせん、家からタクシーで30分の距離、
今後、急変した時にどうしよう、という不安がありました。
もちろん時間に加えて金額的な問題もある。
だから、不幸中の幸いというか
今回のことで、それぞれの先生に頼ればいいんだ、とつくづく思えました。

加えて、またも一つ、K先生から的確なアドバイスが。
吐き気止めで飲んでいるプロナミドが
弱っている体調の今、もしかしたら下痢を引き起こしているかもしれない、ということ。
吐かないようなら、ちょっと止めてもいいかもしれませんとのこと。
よって、この日の夜は前日のセレニア注射がまだ24時間分効いているだろうと思い、
プロナミドは止めて、その他のお薬は全てピルポケットで飲んでもらい、
その上、夜ごはんもしっかり食べて元気上等!

。。。だった。


そう、
11日、日曜夜の10時半から深夜〜早朝12日の月曜の夜まで
再び悪夢の下痢のラッシュが。

また?

このループから抜けられないの?
どうすればいい?
どうしたら助けてあげられるの?


怒涛の一週間を過ごし
疲弊したココロとカラダ、
もうお祈りするしかありませんでした。





いつも応援ありがとうございます

病院での内視鏡検査の次の日の6日(火)は、
昨日のぐったりが嘘のように
ノアは朝からすこぶる元気でした。
朝ごはんもいつものようにワンワン催促し、
こちらに悲しむ余裕も与えないほど。
そうだよね、腹が減っては何とやらだよね、ノアちゃん。
早速、せっせとごはん作り。
前日は丸一日食べていないので、まずは柔らかいものをと
チャオの総合栄養食のムース状のパウチを召し上がっていただきました。
と、
その前に昨日処方されたお薬。
今日からいよいよステロイドの投薬開始。

我が家では、
ごはんの前にお薬をグリニーズのピルポケットに入れて
「美味しいおやつをまずはどうぞ!」とお口に運びます。
ピルポケット自体、大きめなので
薬の入っている方をノアちゃん、
入っていない方をアッシュくん、と二つに割ってあげます。
朝は4種類なので少し大きめ、
今までは1種類だったから大丈夫だったけど、どうかな〜?と思っていると
「はぐはぐ、もぐもぐ!」
と美味しそうに食べてくれた、良かった〜〜。
おかげでスムーズにお次のごはんへ。
嬉しそうに「はぐはぐ」。
その姿にこちらも元気をもらえます。

実は、前日の午後くらいから、待合室に座っていると寒気がし始めて
案の定の扁桃腺の腫れ&発熱と風邪ひき状態だったので
ランチ出勤前に、ノアに気合をもらえるという
看病する側とされる側が逆パターンのような状態に。
ありがとう、ノアちゃん。

もうこの頃は、
ワタシのお店の出勤パターンは
午前中〜午後3時くらいまではランチの為に出勤し、
基本はその後帰宅して、ディナーの営業は休みずっとノアの状態をみる、
ディナーにどうしてもワタシが必要とされるご予約の日は出勤、
それも、そのご予約時間に合わせてピンポイントで出勤する、
といった状況になっていました。

その日はディナーはお休みパターン、
夕方戻ると、いつものように「おやつ、はよ!」の催促。
お気に召していただいている、カロリー2倍のエネルギーちゅーるを。
そして、夜ごはんも無事に食欲大魔王復活で
男子中学生運動部の如くガツガツ食べてくれた

良かった、良かった、
一日でいつものように戻ってくれた!
もちろん、絶好調の病気前と同じとは言えなく、
ごはん時以外はぐったりと横になっているのが日常となってはいたけれど
それでも「ごはん、ごはん!」の声を聞けるとホッとする

ところが・・・
その夜、深夜をまわった午前4時からノアに異変が起こり始めてしまいました。

その一時間前の午前3時に
普段通りのとってもいいウンチとおしっこをしたのを最後に
それ以降、ずっと下痢が続くことに。

まず4時に激しく下痢をとおしっこ、
その後7時にごはんの催促で用意をするも
お薬のピルポケットだけ食べてその後どうやってもごはんを全く食べない!
一時間後の8時には、前日の夕食から10時間は経っているのに
全くの未消化のごはんを一気に吐き、そして下痢。
10時まで更に繰り返す下痢、そして胃液の嘔吐。

N先生からは、
内視鏡後24時間は、おしっこや便、そして嘔吐物に血が混じり、
体力回復まで丸一日かかるかもしれませんが
それ以降、何かあった時には電話してください、
と仰っていただいていたので、すぐに電話をしました。

ちょうど診察の合間だったのか電話口にN先生が出てくださり
体調悪化の状況を時系列でお話しすると
ステロイド剤で嘔吐や下痢をするとは考えにくいので
おそらく内視鏡による影響、もしくは急激な病気の進行などが考えられる為、
連れてこれるようなら、これから連れて来てください、とのこと。
ぱぱにランチをお願いして、12時に行くことになりました。
念のため入院の場合にも備えてフードとおやつも用意し、
いつものひざ掛けやホッカイロ、タオルなどの病院セットをバックに詰め
時間通りに到着。

待合室に居ると、すぐにD先生に呼ばれて診察室へ。
一通りの内容を確認して、
診察台=体重計になっているところへノアを乗せると。。3.06kg!?

ああ。。。
おとといは3.22kgあったのに、ついに3kgギリギリに。

D先生から、
このままお預かりしてエコー検査と血液検査になるかと思いますとのこと。
30〜40分位で終わりますよ、
の言葉通りに程なくして呼ばれ、再び診察室に入るとN先生が。
結果、エコー検査だけで済んだとのこと。

内臓に特別な変化や悪いところは無いため、
おそらく内視鏡の影響と思られるそう。

良かった、病気の進行じゃなくって。

ただ、具合が相当悪いことには変わりないので
まずは今日一日の体力を補える栄養分、
そして吐き気止めや吐いてしまったかと思われる今日の分のステロイドなどを
注射と点滴で入れて体力を回復させましょう、となりました。

再び待合室で待機し、ほどなくしてノアが戻ってきました。
いつもの検査後と違って、
今日のは体力補給の為の点滴とあって、
戻って来た当初から積極的にキャリーから顔を出してキョロキョロ、
ぐったりしていたのが嘘のように一気に元気になり、
帰りのタクシーの中では車内に出ようとしたくらい!
自分で打ってもらっても思うけど、やっぱり点滴、神

N先生からは、
吐き気止めの更によく効くセレニアを4日分処方され
今後3日間の間に体調がどうも上り坂にならない、
もしくはまた具合が悪いようならお電話してください、と仰って頂きました。

最後に薬とお会計の用紙をD先生が持ってきてくれた時に
再度、いろいろな説明を受け、質問したりしていると
ふと、ごはんについて夫婦で話していたことを確認しました。

病気が発症してから、
どうしても総合栄養食にこだわり、
その柔らかいウエットタイプをあげてきたけれど、
そうなるとどうしても種類が限られてきてしまう。
こうなってくると、栄養素にこだわらずに
ノアが食べたい、と思うものをあげた方がいいんでしょうか?ということ。

そう、
おとといに病名を聞いてから、
まだ一路の望みは持ちつつも・・・
冷静に今後のことをいろいろと話していたのです。

D先生は穏やかに「いいと思いますよ」と。
好きなものを柔らかくしてあげて食べさせてあげてください、
好みも変わるかもしれないから、いろいろと試してみてください、と。
そして、
それでもどうしても食べない場合は、
シリンジであげることも試してください、と。

ああ、
とうとう聞くことになったか、『シリンジ』のワード。

なんと言っても、
食欲大魔王のノアちゃんが、
ごはんを目の前にしても、どうやっても食べない、と言う姿
その日の朝に初めて目にしたところ。
そう、
ごはんを食べないノアちゃんを見ただけでも相当ショックだったから。

明日はどうか食べてくれますように、
と祈りながら夕方には帰路に着きました。

家に着くとホッとしたのか、
やっぱり再びぐったりして横たわるノア。
夜10時まで4回の水便を繰り返す以外はずっと飲み食い無し。
でも、目はしっかりしてるね、良かった。
今日は無理して食べなくても大丈夫、先生が栄養満点してくれたから
明日の朝は早くにごはん催促で、ままを起こしてね。

あ、
風邪をひいているからお手柔らかに





いつも応援ありがとうございます

さてさて2回目です、
3月5日、東京大学動物医療センターに行ってきました。

と、
その前に・・・
前回、1回目の病院の後、
ぱぱとリンパ種についてインターネットで調べました。
思った以上にたいへんな病気であると同時に
ノアちゃんって下痢はしていないからきっと当てはまらないよね、
と、諸症状についてノアの症状と照らし合わせながら
やっぱり腸炎とかだよね、と希望的観測でもごもごしてました。

で、
もひとつの問題について迷っていて。
と言うのも、前回の全身麻酔から10日の間隔で再度麻酔をして
はたして体力的にダメージは大丈夫なのか?ということ。

と言うのも、一時期の体調の悪さは峠を超えて
比較的元気になってきていたので、もう少し様子を見てもいいんじゃ?と。

Y先生は、
「猫は吐く生き物、と思って放っておくと
 病巣がある場合、どんどん早く進行してしまう、それが一番危険です」
と仰っていたので、
その言葉を胸に悩んでいました。

で、考え抜いた結果、
ノアの体力があるうちに検査をする方がいいのだろう、となりました。
加えて、内視鏡検査について調べた時に、
検査後は採取した生体を病理検査をするので結果は2週間後、
となっていたので、それも加味すると早くに検査をしないと
いつまで経ってもノアのどこが悪いのかが分からない、
という状態が続いてしまいかねないということで。

と言うことで
そんな経過を経た上で、2回目の病院です。


1回目とは違って緊張は無く、久しぶりだなぁという感じで再診受付。
この日も平日なので、ぱぱには一人でランチをやってもらい
ノアとふたりで来院です。

この日もほぼ予約時間通りにD先生に名前を呼ばれ診察室へ。
前回の受診の時からの10日間、際立った体調不良は無く
吐いたのも2回、(プロナミドがすこぶる効いていた)
1回目は検査の次の日なので麻酔の影響かと思われるもの、
2回目はこの日のの朝6時、
ソファからの落下は軽いのが1回。
口頭でお伝え出来るレベルとは思いましたが、
日々、体重測定、オシッコ&ウンチの量と回数、
ごはん&おやつの回数・あげた時間
(1回目の受診時にD先生から
回数を分けて負担をかけずに出来るだけあげるといいですよ、と言われていた)
などを記録していたので、
念のため再度パワポでその旨を作成したものを先生に手渡し。
それを見ながら問診して状況を確認。

で、
次は触診、とノアをキャリーから出して体重測定。
昨日は3.25kgあったけど、今朝吐いたからなぁ・・・と思っていたら
3.22kg、そこまで減っていない、よしよしという感じ。
熱も七度五分と前回と同じ、
D先生もこの後の血液検査でOKなら検査出来ますねと仰っていただけました。
その時点でいったんノアを先生にお預け、
30分位待ちです。

待合室で待っていると、きっちり30分ほどで
D先生に呼ばれ診察室へ。
中には先日の神経内科のY先生の他にもう一人先生が。

Y先生の方から丁寧に消化器内科のN先生を紹介していただきました。
今後は脳の病気も静観していきたいので、
そちらの分野ではY先生が、
これからの消化器についてはN先生がと
Wタックで診ていきます、とのこと。心強い。

そこでY先生は立席され、N先生から説明が。
まず改めての1回目に撮ったエコー検査の画像について。
実は前回も画像診断はこちらのN先生がY先生と一緒に行ったそうです。
Y先生からエコーについては、内科全体として画像診断した
と伺っていたので合点がいきました。
このエコー画像から疑わしきは、やはり膵炎、腸炎、そして肝臓など。
そして体調不良の状況からは、やはりリンパ種の名前。
ここまでは想定内だったので確認終了といった感じです。
そして血液検査の結果は内視鏡検査を受けても大丈夫な状態との事。
そして、例の麻酔についての同意書です。

今回はお腹の中をかなり触ることになるので
細かく説明を受けました。
と、同時に口からの管だけでなく
同時にお尻からも管を入れて出来る限りの画像&生体をとるとのこと。
これにはちょっと驚きが。。。
ノアちゃん、身体にかなり負担だな、と不安になりましたが
納得の上、同意書にサインをしました。

午後2時くらいには検査が終わります、と言われ
今日も待合室で待っていますので声をかけてください、とお伝えし待合室に。
そう、今日は準備万端、
ペットボトルでお茶も持参し、お昼のサンドイッチも持参、完璧だ!
12時にはお昼を頂き、
その後、待合室のテレビの国会中継あたりでうとうとしていると。。。
予定通り2時過ぎにD先生から声をかけられてました。
検査は無事に終了、
ノアも既に覚醒し、大丈夫とのこと。
ただ、やはり前回と同じく体温が下がった為、
身体を温めながら点滴をしているので戻りは4時頃とのこと。
ああ、やっぱりか、
でも覚醒して良かった、ほっとしたなぁ、と思って
再びノアの帰りを心待ちにしてその後の2時間を過ごしていました。

そして4時少し過ぎ、D先生に呼ばれて診察室へ、中に入るとN先生とノアが。
目が少しとろんとしてはいるものの、
「あ、ママだ!」と言った感じでN先生に撫でられながら振り向いたりして。
すっかりN先生にも慣れた様子、良かったね、ノアちゃん。

さて、ノアを側におきながら今日の検査の状態を聞くことに。
まず、内視鏡の画像の状態としてはわりと綺麗です、
と確かに綺麗なノアの内臓を一緒に見ながらほっとしていると。。。

「正確な診断結果は生体検査の2週間後を待ってからですが、
 採取した生体をここでも顕微鏡検査の簡易検査になりますが診ました。
 こちらの画像を見てください、この沢山の丸い粒粒ですが・・リンパ細胞です。
 もちろん、たまたま良性のリンパがたくさん有るところから取れた可能性もありますが
 ここまで沢山あるのは・・ほぼ考えにくい、
 今の段階で言えるのは、おそらくリンパ腫だと思われます。」


絶句。


2週間後だと思っていた検査結果が思いがけずに今日すぐに言われてしまったこと。
しかも、想定はしていながらも
うちの子に限って意識で、それは無い、と思っていた病名を言われてしまったこと。


いや、違う。
あまりにものんきだったんだ、
のんきにうっかり病院に来てしまっていたんだ、
もっとしっかりして臨むべきだったんだ。

同時に先生の前ながら病名を聞いた瞬間から
涙がポロポロ落ちてきてしまっていたので
鼻水もすすっていた。

そのあと、あまり言ったことは覚えていないけれど、
下痢の症状が無い、とか元気になっているとか否定したくて先生に伝えたけれど、
「すべての数値や症状があてはまる訳ではありません。
 残念ながら・・2年くらいの残りの時間をどう使うか。
 いい意味で逆算して使ってあげてください。」

と言ったことを耳がすくい取っていただけ。
もっと詳しいことを言っていただいていたのですが
このくらいしか覚えておらず、ぱぱにも上手く伝えられませんでした。


いずれにしろ2週間後、
正確な診断結果と共にこれからの診療について話しましょうと。

そして、
今日からでも治療をしていくことは大事なので
明日の食事の時からステロイド剤を飲ませてあげてください、
これは腸炎だったとしても効くお薬なので・・と薬の説明や
今日、そしてこの後の2〜3日中に気を付けることなどを何とか聞いて来た。

2週間後の予約を済ませ、待合室へノアちゃんと戻り、
キャリーごと膝に乗せ、ふたを開けてノアを撫でると
少しブルブルしていたので、ぱぱが用意してくれていたホッカイロを出して
キャリーに入れて「がんばったね」と声掛けしていました。

ほどなくしてD先生が来て、前回と同じくお薬とお会計の書類を持って。
優しいD先生、
ゆっくりとひとつひとつの薬について説明をしてくれました。
前回のプロナミドに加えて、ステロイド剤のプレドニン
それを保護する胃腸薬のオメプラゾールと3種類のお薬を飲むことになりました。

今回は前回よりも1時間くらい早く6時くらいには帰宅、
でも、ノアちゃんの状態は前回よりも疲れていて、
その晩はごはんの催促も無くなかなかお水も飲まなかった。
とにかくぐったり、ソファのワタシのとなりで横たわるだけ。
唯一、帰宅後すぐにヨロヨロしながら一直線に行ったトイレ、
オシッコしたかったんだ、我慢してたんだ、ごめんね。
しかも先生から言われていた通り、内視鏡の影響で血が混じっていた。

その後、
ワタシの後半のメールがおかしかったと感じたぱぱが
いつもより早く帰宅し、泣きながら報告した。

悪夢のような夜を迎え、眠れぬ夜を過ごした。
眠れぬ間は、隣り合わせのベッドで夫婦でいろんなことを話した。
やっぱり泣きながらむせてしまった。

眠れないし、気になるから
何度も起きてはノアのそばに行った。
撫でながらやっぱり泣いてしまった。

ノアにとっては不思議で仕方がない様子だろう。

そう、しっかりしなければ。

そう心に思いながらも
今夜だけは泣いても仕方がない、
明日からはしっかりとするから、と自分に約束した夜、でした。



いつも応援ありがとうございます

IMG_6919
ノ:「おひさしぶりね

そうです・・・
いつまでやってるんだアッシュの誕生日、
っていう相変わらずのまれ更新・・・
の、言い訳ではないのですが、
その間、ちょっと大変なことに。
我が家の大切な女王様のノアちゃんが病気になってしまいました
(ここからは長いから気になる人だけ読み進めてくださいな〜)


1月13日に吐き始めてから
頻度が高い上、一時期は20か所に吐くという壮絶な吐き方だったり、
ソファのヘリから意識なく落ちちゃって
猫なのに着地しないでゴンっ!ってすごい音がしたり・・・等々。

当初、週一で10年来のかかりつけ医の先生に診てもらっていたのですが、
とにかくどんどんどんどん体重落ちちゃって、
当初3.60kg〜3.65kgだったのが3.15kg〜3.20kgに。
確かに頻度高く吐いてはいるんだけど
ご存知の通り、ノアちゃんは食欲大魔王
どんなに具合が悪くても食べる!ってお方・・なのに?
しかも1月の中旬以降は発症日よりも元気が出てきたので
ごはんはロイカナのウエットを細かくして相当あげて
動物病院仕様のカロリー2倍ちゅーるもあげてたんだけど増えない!?
かなりなデブ食(と呼んでいる)なのにな、
昔のノアちゃんなら一瞬で太るカロリー高しっ!なんだけどな、
が、どうやっても戻らないし、減る一方。
先生には3kgがリミット、と言われているので焦る一方。
実際、ガリガリになってしまい

エコー検査も血液検査も原因が判明出来ない、
いろいろな薬を試したけどダメ、
ってことで、先生が2月8日に大学病院を紹介&予約を取ってくれました。

紹介されたのは東京大学動物医療センター。
自分が紹介状書いてもらって大学病院に行ったことはあるけれど、
ノアたちでは初めて。
それでまず知ったのは、
ここの病院の場合は、主治医からの紹介だけでなく
電話の予約も先生がかけないと受け付けてもらえない、ということ。
(実際、待合室で待ってたら、受付の人が電話越しにそう言って断っていたのを耳に)

で、
実際、先月の21日に行って来ました、あさイチ9時に。
ぱぱには一人でランチを頑張ってもらっていたので
ワタシとノアのふたり、かなりドキドキしながら、
でも、ノアが不安がるといけないからへっちゃらな雰囲気を醸し出しつつ・・・。
有難かったのは行きのタクシーのドライバーの方がむちゃくちゃいい方で
元々、ワンちゃんを飼っていて、動物医療センターのこともご存じだったこと!
うん、幸先いいぞ、と鼓舞しつつ向かえました。

かかりつけ医の先生から渡された紹介状やデータの他に、
自分で発症日からの様子を
IMG_6940
こ〜んな感じでパワポで作成して持参しました。
受付時に渡しておいたら、問診時に既に先生が赤ペン先生の如く
かなり読み込んで気になるところにチェックを入れておいてくれたので
時間も短縮出来たし、先生も聞きたいポイントがクリアになっているので
作って良かったー!!!の自画自賛

この最初に問診&触診をしてくれたのは研修医のD先生。
こちらの病院では研修医の先生と専門医の先生の二人体制で受け持ち、
それぞれが対応をして下さるとの事。
どちらの先生も、
というかどの先生も優しくて安心感のある先生方ばかり。

で、
専門医のY先生も内科の中でも神経内科の先生と、
ヒトの大学病院と同じく細分化されているというすごさ。
一番最初に疑われる、脳の病気によるものを疑う、という方向性で
麻酔の上、MRIをとることに。

まずは、その麻酔が可能かを確認するためと、
エコー、血液とも一か月前のデータなのでその検査に。
そこでノアを預けお預けすることとなりました。
・・・その時、思わず涙してしまったなぁ。。。

麻酔のリスク、
については病院に行く前からぱぱと相談して方向性は決めていたけれど
ここで一時間ちょい待っている間に
ぱぱに改めてメールで確認と、ここまでの報告。
待合室のテレビでは、
女子シングル・フィギュアのショートプログラムが流れていた

そして、一通りの検査が終わって呼ばれ、再び診察室へ。
結果、Y先生から麻酔に耐えうる状態とのことで改めて説明を受け同意書にサイン。
ああ・・・去年の自分の手術でも書いたなーと思いつつ、
まさかノアのを書くとはと思いつつ。。。
で、またまた自分の手術の時と同じく、
覚醒してからの対面、とのことで会えるのは夕方6時頃と言われました。

待合室にいなくても携帯に電話しますよ、
と言われたけれど、どこかに行くという気持ちもなく、
ほぼそこで待っていました。
途中、さすがに気持ちを切り替えなきゃ&何かお腹に入れよう、と思い
東大農学部のキャンパスを歩きつつ、門外のコンビニへ。
出会う学生さんは当然、東大なんだよな〜と
東大に縁のないワタシはアホなこと考えながら歩いてました

で、
4時過ぎくらいに待合室にD先生が話に来てくれて
「2時過ぎには検査も終わり、ノアちゃんも覚醒していたのですが
 体温が35℃くらいまで下がってしまった為、
 身体を温めながら点滴をしていました。
 今は体温も上がって大丈夫ですから安心してください」と。

ああ・・・ノアちゃん、辛かったね、よく頑張ったね。。。
大丈夫、と思って先生にお預けしたものの
ひとまず目が覚めてくれて安心、というのが本心でした。
そして、
麻酔で体温が下がることは珍しいことではない、
ということなのですが、
やはり体力が落ちていたり、何らかの病気がある場合はなり易いそう。

その後5時前くらいに再度呼ばれ診察室へ。
そこではY先生から画像診断を丁寧に説明してもらいました。
まず第一声は、
最初に疑われた脳障害に対する重大な画像は見受けられない、
ということ。
神経内科医としてのアプローチとしてひとつ考えられるとしたら
てんかん、だということ。
ただ、普通は若い時に発症するものなので、
ノアの年齢を考えると突発性てんかんになるけれど
意識の失い方の状況・状態がてんかんとは断定できないとのこと。

ここで突発性てんかん、として何らかの薬を出して治療開始、
ということは時期尚早、
何より、てんかんだとしたら
ここまでの消化障害を起こさない、とのことで
内視鏡を勧められました。
それにより一番疑わしき病気かどうかがわかるとのことです。

そこで初めて出てきた病名がリンパ腫でした。

「え?え?え?」
って感じです、正直。
もちろん初めて聞いた病名ではないけれど
何となくだけど、どんな病気かは知っているけれど、
そう、何となく知っているだけに、頭にハンマーガーンって感じ。

まさかそういう名前が出てくると思って行っていなかったんですよね。
かかりつけ医の先生は、脳障害がこわい、
と言った方向で紹介されていたけれど
そこがクリアになれば、胃とか腸とか、
そういった消化器系の病名だろうと思っていたから。
もちろん、
他には膵炎や急性腸炎といった疑わしき病名もあげられました。

そんな訳で
再度、来院の上、消化器内科の先生に担当していただき
麻酔の上、内視鏡での検査とのこと。
ただし、ここでもこちらがそれを望むかどうかを意思確認をされました。
そう、
医者の言われるがままに、ではなく
ひとつ先に進む度に必ず意思確認をする、といった姿勢は徹底されていました。

私たちはとにかく、ノアが体調が戻ることを前提に
まずは病名がはっきりとすること、
その上でそれに合った治療を出来るだけしてあげたい、と思っているので
その段階で私たちがどう進んでいきたいかを
明確にY先生にお伝えしてご理解いただき次の先生へと引き継いでいただくことに。

そして、
待合室でノアと一緒に薬とお会計の明細書を待っていると
再びD先生が席まで来てくださり、立膝をして目線を同じに対応してくれました。
(見事に他の先生も立膝&目線合わせ。素晴らしき対応の徹底さ!!!)

この日は病名がはっきりしていないので
病気へのアプローチというよりは、吐き気を止める対応の為
プロナミドを処方されました。
既に発症してから一か月ちょい、
動物病院でゲットした、グリニーズのピルポケットがあるので
薬はどんとこい、なのでD先生には「大丈夫です、飲みます!」
と力強く答えるワタシ。

ところが・・・
明細書を見るとでっかくワタシの名前が印字されている、
そうか、そうだよね、
病院に到着してすぐに書いた初診受付の用紙に自分の名前書いたんだもん。
でも、ペット保険の請求には申し込んでいるぱぱの名前が必要だ!
で、咄嗟にD先生にそのことをお話ししたら
「じゃあ私の方で受付に登録変更を頼んでおきますよ、
 ここにご主人のお名前を書いてください。」
と言われペンを持った瞬間にぱぱの名前が書けない、という
頭が真っ白ってこのこと?
一気に糸が切れたってこと?って状態に。

焦って「ええと・・・字はですね、
あの〇〇〇〇〇の〇の字に、下は〇〇〇の〇で・・・」
と、
何故か電話とかでする、漢字を説明することが出来るのに書けない、
小学校で習う漢字が書けないヒトに・・・。

慌ててスマホ開いてぱぱの名前書いたよ・・・トホホ

同時に次回の予約の日を教えてもらいました。
3月5日の月曜日の朝9時。
当然この日も検査なので、
ノアちゃんは前日の9時までには食事を済ませて
当日はお水のみ、お食事はNGです、とのこと。

ああ、そうだったよね、
ノアちゃん、今日も朝から大大大好きなごはんを抜いてお腹すいたね、
と、D先生にお礼を言って病院をあとに。

帰宅してからのノアは
キャリーから出ると麻酔の影響で少しヨタヨタ歩いていたけれど
すぐに「腹減った〜ごはん、はよ!」と
いつものノアに戻ってくれて少し安心。
D先生からは、
全身麻酔の後なので必ずお水を飲んでむせないかどうかを確認してから
ごはんをあげてくださいね、と言われていたのだけれど
せっつくあまり、どうやっても水よりごはん、と中々飲まない、
しょうがなく、ちゅーるをほんの少し入れた水を飲ませて
少なめごはんをまず。
あっという間に食べ終わり「これじゃ少ないでしょーーーっ!!!」
と怒って催促するノア様。
元気だよね、ごはん時は特に元気だよね、
こんなノアちゃんが重い病気なんて違うよ、きっと、
次回の病院では多分急性腸炎だよ、
と思いつつ、ノアちゃんに怒られながらごはんをお作りするするワタシ。

で、
今度の通院は3月5日。

というわけで
2回めの病院については次回にしますね。

長くなりました、
お読みいただいてありがとうございます
また!



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