3月8日、木曜日。
前日の病院の点滴のおかげで、ノアちゃん再び元気に!

なんと朝4時には「ごはん、はよ!はよ!はよ〜〜〜!」と
風邪で大絶賛38度越えのワタシに容赦なし
カラダはズタボロながらもココロは超元気になったよ、ノアちゃん、
ありがとう〜、すぐに用意するよ、ごはん!

再びの前日の胃からっぽ状態だからね、柔らかいものをちょっとだよ、と
まずはエネルギーちゅーるをちょびっとだけ舐めていただき
ひとまず落ち着いていただき再度お互いに就寝、
再び7時に起こしていただき、残りのちゅーるを完食。

その後数時間様子を見ても、嘔吐も下痢も無し。
良かった!では、しっかりとしたモーニング食べますか〜と
10時にお薬入りピルポケット(前日に加わったセレニア入り)と
ムース状のチャオを半分、
更に12時に残りの半分。

そう、この日は熱の高さと、ノアの状態を鑑みて
ぱぱから休むように、との通達が。
すっかり、ぱぱにお店のことまかっせきり、
ありがとう、ぱぱ、本当に助かります。

その分、きちんと体調を回復させて、
何よりノアのことを見守っていますともー!

が・・・
午後2時半にエネルギーちゅーるを1本完食し、
すぐにオシッコをしてお昼寝に入ってから、
そのままずっとぐったりに再びなってしまった。
7時になっても8時になっても、ごはんを催促することなく、
そのうち、ごはんに無頓着なアッシュの方が「まま、ちょーだい!」を。

幸い、アッシュの行動のおかげで
「あ、ノアも〜〜〜!」と、キッチンに来て一瞬欲しいオーラを出したので
すぐにお薬入りピルピケットを用意し、パクッと食べてくれるも・・・
その後のごはんは「いらない。。。」。

もしかして再び?
と思ったら、やっぱり始まってしまった下痢のラッシュ。
夜10時半から深夜3時まで繰り返し、
3時15分にごはんの催促!よし、とあげるとちょっとだけ食べ、
しかし、その5分後には再び下痢が続き朝の10時まで。

10時の段階で再び東大病院のN先生へ電話。
経過を時系列で冷静に話しつつ・・・とにかく何が原因なのか???が知りたい。
もう、それが一番でした。

N先生からは繰り返し内視鏡の影響、
もしくは病気の急激な進行、と言われていたけれど
実は、わたし達はステロイドが怪しいんじゃ?と思っていたのです。

先週までは、ぐったりしてはいたけれど
全くこんな状態にはなっておらず、
内視鏡の次の日からステロイドを投与した途端にこの状態、
それも27、8時間後から、
そして、
いったん病院の点滴で元気にしてもらっても
再びステロイドを投与して、やっぱり27、8時間後に同じ状態。。。

で、
しつこいと思われてもいい、と不安に思っていることをぶつけてみました。
そうしたら、ステロイドでは考えにくいとしながらも
2〜3日止めてみるのもいいかもしれません、
病気の治療よりも何よりも、今は体調を良くしてあげることです、
それでももし、明日の土曜日に更に悪化した場合を考えて
かかりつけ医の先生にも私から連絡をしておきます、
もちろんこちらにもご連絡ください、と仰っていただきました。

ちょっと安心しました。
と言うのも、やっぱりまだまだ2回しかお目にかかっていない先生、
コミュニケーションの距離が縮られない、と焦っていたところがありましたが
一気に近寄れた気がしました。

その後、夜には少し回復し、ごはんを食べた!
と喜んでいたら・・・再び深夜2時には下痢が始まってしまった。
しかも次の10日(土)の夕方まで何度も何度も。。。

どうして?
どうして安定しないんだろう、ノアちゃんの体調。
再びぐったりしてきてしまった、もうダメだ、と
藁をもすがる気持ちで午後の4時の診察の始まりぴったりに
かかりつけ医のK先生に電話をかけました。

久しぶりのK先生の声にホッとさせてもらいつつ、
「電話もらってます、今日連れて来てください!
ヨシっと・・・ちょっと待ってくださいね、
遅くなって申し訳ないですが7時半なら大丈夫です!」
嗚呼、良かったと安堵。

その後も出掛ける直前まで下痢を繰り返し、
7時半に病院、そして再び栄養分と
ステロイドを含めた薬を点滴と注射で入れていただきました。
体重は2.95kg、
3キロきってしまったのはショックでしたが、
これだけ体調を崩していたので正直もっと減っているかも?と想定していたので
思っていたよりもキープしていて良かったという思いでした。

点滴を受けている間、
K先生にもいろいろと質問攻め&相談などなど・・・。
そこは12年近くのお付き合いなので気心知れた会話となりました。
なので、ここで再度、例のステロイドへの疑問についても。

実は、前回のN先生への相談の後、
ノアの体調やごはんや薬をあげた時間などなど、
詳細を書き留めているノートを読み返し
冷静に時間軸で考えると、ステロイドの副作用ではないのかも、
いや多分違うだろうと思っていたのですが・・・

K先生からも同じ回答が。
加えて、内視鏡の影響による、と言われる内容について
とても詳しく説明され、納得がいきました。

そして、今後もし同じことがあった場合、
まずは食事は無理に食べさせない、
下痢の時はとめることを優先する、
ただし薬はちゃんと飲む、でした。
どうしても体重を増やしてたい、
が先に出てしまうのは分かるけれど、まずはそこ。
で、
下痢止めは飲まない方がいい、とのこと。

あ、
一緒だよね、自分でも急性胃腸炎で同じこと言われた!

そう、
ヒトと一緒と考えるべきでした。
今後は自分だったらで考えよう、とつくづく思いました。

漢方の優しい胃腸薬で少しは下痢止めにもなる、
というディアバスターというお薬を処方していただき、
明日の朝8時半に一回電話してください、とのこと。
K先生、どうやらお休みらしいのですが、
ノアちゃんが心配だからちょっと出てきます、と。
ああ。。。ノアちゃん、いい人に囲まれて幸せだね。
つくづくK先生に深謝です。

やはり点滴、神!で
この日もすぐに効いて、メキメキ元気になり
夜の10時くらいには再び元気にごはんの催促、
でも明日までは待ってね〜となだめるのに大変なくらい。
下痢もピタっと止まり、ノアちゃんもワタシも久しぶりにゆっくり眠った夜。

翌、11日(日)朝7時、
早速、ごはんの催促で起こされ、ちょっとずつのごはん再開。
その旨、K先生に8時半に電話をすると
「良かった、良かった!
 やっぱりステロイドはノアちゃんに効いている、ってことですね。
 その他、薬は足りていますか?大丈夫ですか?
 とにかくまた具合が悪くなったらすぐに診ますから電話してください!」と。

ああ・・・K先生、本当にありがとうございます。
何から何まで、頼りになります。
東大病院のN先生を主治医として頼りにしてはいるものの
いかんせん、家からタクシーで30分の距離、
今後、急変した時にどうしよう、という不安がありました。
もちろん時間に加えて金額的な問題もある。
だから、不幸中の幸いというか
今回のことで、それぞれの先生に頼ればいいんだ、とつくづく思えました。

加えて、またも一つ、K先生から的確なアドバイスが。
吐き気止めで飲んでいるプロナミドが
弱っている体調の今、もしかしたら下痢を引き起こしているかもしれない、ということ。
吐かないようなら、ちょっと止めてもいいかもしれませんとのこと。
よって、この日の夜は前日のセレニア注射がまだ24時間分効いているだろうと思い、
プロナミドは止めて、その他のお薬は全てピルポケットで飲んでもらい、
その上、夜ごはんもしっかり食べて元気上等!

。。。だった。


そう、
11日、日曜夜の10時半から深夜〜早朝12日の月曜の夜まで
再び悪夢の下痢のラッシュが。

また?

このループから抜けられないの?
どうすればいい?
どうしたら助けてあげられるの?


怒涛の一週間を過ごし
疲弊したココロとカラダ、
もうお祈りするしかありませんでした。





いつも応援ありがとうございます