猫色の人生〜La vie en Rose = Chat !

゚ ゜゚*★*゚3にゃんと2人の暮らし日記*★*゚ ゜゚

2008年08月

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・・・長〜いウナギではありません。。。。。
爆睡中のノアとアッシュでございます (*゚∀゚)
昨日は夜の睡眠の時の『寝床のこだわり』でしたが、
今日は昼間の『寝床のこだわり』を。

そもそも『寝ること』は
猫の大切な仕事のひとつなので、
昼間もよ〜く眠りますよね〜。
(一日でいいから代わってくれないかな〜と思いますが・・・)
特にお昼ごはんを食べた後の午後のお昼寝は
かなり長く安心して眠れるようです。

昼寝もやはり定位置があって、
昼はほぼ、さる君の部屋のベットで2匹一緒に寝ています。
春先の陽だまりがぽかぽかの陽の中で
寝ている2匹はそれはそれは幸せそう。
でも、それから季節は移り変わり、夏がやってきても・・・・・
ノアもアッシュもクーラーの効いているリビングではなく、
クーラーを入れていないムシムシ暑い
さる君の部屋で眠りまくってます!?

『猫って普通、暑さに弱いし
快適な温度の場所を求めて移動するものでは?』と思うのですが。。。
ダルそーながらももくもくと寝ています。
思えば、冬の寒い時期も、
せっかく良かれと思って、ペット用のホットマットを買ってあげても・・・・・
ノアは最初、『これ、いいかも〜!』
って感じで寝てましたがすぐに起きて、
『これ、やっぱり暑いからいい・・・』
って感じで移動して寝ておりました。。。。。(・∀・)

ノアにとっては暖か〜いところも『別にぃ。。。』で
涼しいところも『・・・で?』。。。らしいです ( ̄∇ ̄)
アッシュは単純に寒いとか、暑いとかよりも
『ノアちゃんの行くトコ行くぅ〜!』のノアストーカーなので、
暑かろーがノアと一緒に幸せそうに寝ています。

・・・加えて、さる君の部屋は昼間、
電気をつけないと少し暗めなので眩しくないのと、
かつ、ベットの下に潜リ込む事が出来るのも大きいかもしれません。
特に、慎重派(いわゆるビビリ)のノアにとって、
突然の襲来(・・・たいてい宅急便とか。。)にも対応できるからでしょう。

くまままの部屋は日当たりがいいのと、
何よりベットの下の幅が狭いので。。。。。
ふっくらノアちゃんには
潜り込むことが出来ないのでした。。。。(´∀`)



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ようやく少し秋めいてきて、涼しくなりましたね。
夜も随分眠りにつき易くなりました。
くままま、夏の間はあまりの暑さに、
掛け布団はお腹の上だけに掛けて寝ておりました(・◇・)
よって足はにょき〜んと出していて、
その両足の間にノアが寝る、とう事が多い夏でした。







そもそもアッシュが来るまでの間は、
ノアは毎日必ずくままま右横、
顔のすぐ傍にぴったり寄り添って寝ておりました。
最初から添い寝していた訳ではなくて、
やって来てしばらくしてから
ようやく足元にちょこんと乗ってきて布団の上に寝るようになり、
徐々に膝の辺り→腰の辺りと寝床が上がってきました。

そして3ヶ月たった頃のある日、
『トンッ!』と直接肩のあたりに飛び乗ってきて、
じーっとくままの目を見つめ何か言いたげ・・・・・
「これはいよいよ憧れの
一緒の布団の中で並んで寝ることが出来るのでは?」
とドキドキしながら、そっと布団を開けてみました。

そうしたら・・・するすると布団の中に入ってきて、
体勢を整えくままの右腕を枕にしてスヤスヤ眠りにつきました。
 「やったっー!!!嬉しい〜!!!」。。もう心の中で密かにガッツ!

横でぴったりと眠っているノアは可愛さこの上なしなのと、
何より、猫はよほど信頼しないと一緒には寝ない、
しかもより顔に近い位置に寝る方が信頼を寄せてくれている。。。
と本で読んでいたからです。
足元から始まり、ようやく顔まで上がってきたのです♪
(・・ちなみに胸の上に乗るのは、
猫様が家来とみなしているということらしいです。。。)

それからは、アッシュが来るまでは毎日、
彼氏の様に腕枕の毎日。
そりゃ結構朝までやってると痺れましたけど、
可愛い我が子の為なら・・・(←親バカ!?)
その後、アッシュがやって来た日からは一時すねて、
自分のベットや床に寝ておりましたが、
アッシュと仲良くなり始めると再びくまままベットの上に、
また乗ってくるようになりました。

それでも、あの毎晩お決まりの
「トンッ!」と横に来て布団を開けると潜り込んでくる
あの時間が懐かしく、
出来ればまた、腕枕で寝て欲しいな〜と思います。



現在の定位置は・・・
ノアは最初、くまままの両足の間で寝始め
その時アッシュはくまままの右横か左横の胸の辺り。
その後、くまままが寝入って、ふと目を覚めると
ノアが右横でアッシュが左横でサンドイッチ状態か、
ノアもアッシュも右横でぴったりくっついて寝ています☆





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くまままがエジプシャンマウを飼いたい!
と思ったきっかけは、とあるペットショップで
エジプシャンマウのブロンズカラー仔に出会ったからでした。
それはそれはきれいなスポッツ(斑点)が
金ベージュのベースに茶色でほどこされていて
全体のバランスといい、なんて美しい猫なんだろう★
と一目惚れしてしまいました。

それまでスポッツの有る猫の
ベンガルやオシキャットも見たことがあったのですが、
そのエジプシャンマウを見た時は
まるでちいさな豹がいるようだ!という衝撃を受けました。


その後、一体どんな猫なんだろう?と調べてみると、
古代エジプト美術にも描かれている位
起源が古くおそらく紀元前1500年頃だろうとのこと。
よって、模様の特徴のスポッツも唯一自然にできた猫。
くままま、単純にびっくりしましたね〜。
そんな昔から純血で代々繋がってきているなんて・・!!!
名前もそのまま、エジプト(エジプシャン)の猫(マウ)。

そんなに古代に、自然に近い猫ならば、
さぞや野生の血が騒ぎ扱いにくいのかと思いきや・・・
ソフトで優しい性質で適度に活動的で社交的とのこと。。。。
エジプシャンマウを飼ってみたい!!!と思いました。

それから探し始めると・・・
そうそういる猫ではない事がわかりました。
まず、ペットショップにはいない!
(その時の仔はホントに珍しかったらしい・・)
それでいろいろと知り合いに聞いたり、
ネットで調べたりしているうちに
ようやくご縁があった方からブリーダーさんを紹介して頂き、
直接そちらのお家を訪れアッシュ君と巡り会ったわけです☆


ブリーダーさんのお家を訪れると・・・・
それはそれは猫パラダイス☆☆☆
あれだけの猫ちゃんに囲まれたのは、
これまでも、これからも無いだろうと思うほどの数★★★
(あれを本当の「ねこランド」というのでしょう!)

そんなアドレナリンが出まくる状況の中、
アッシュと初対面しました。
実は当初は初めて見たブロンズカラーの仔を望んでいたので
スモークカラーのアッシュは
『お見合いするだけ』のつもりで行ったのですが・・・
出逢ってしまったら、それはそれは可愛くて。。。
やられましたっ!!!!!

 ブリーダーさんのお話だと、
エジプシャンマウは頭がいいので
先住猫がいる場合には仲良くなり易いのでお勧めですよ、
特にスモークカラーは頭の良い子が多いです、
と言われたのも決定打になったこともあります。
現にそちらにいたスモークカラーの成猫は
穏やかに他の猫ちゃん達の面倒をよ〜くみていました。


さてさて、ではアッシュ君、
どんなにか凄い猫なんでしょうかと思いきや。。。
特徴通り、優しいです!穏やかです!走るの速いです!
・・・でも、オツムはあんまり良くないかも!?
ま、酸いも甘いもかみ分けたノア姉さんと比べては何ですが、
アッシュは何でも素直にボォーとしている感じです。
しっかり者のノア姉ちゃんと甘えんぼの弟ってことで
バランスはいいのかもしれませんね。



いろんなきっかけがあって家に来るべくして来た、
エジプシャンマウのアッシュ君、
本当に君が家族
になってくれて良かったよ!



 


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ちょうど2年程前、
ノアが家に来た頃の写真です☆
今では見事に面影がありませんが・・・(・◇・)
大きな耳と、時々する鋭いガン飛ばし!?は変わらずですね。






くまままは犬のお世話をした事はあったのですが、
猫を飼うのは初めてだったので、
猫の子育てについては何もわからず、その頃は結構大変でした。

可愛くて可愛くてしょうがないのですが・・・
一方、どんな隙間にも入り込んで出てこなかったり、
机の上の物を何でも落としまくったり・・・etc。
今では、それは猫の習性で仕方ないこととわかるのですが、
当時は『どうしつけしたらいいのだろう?』と
ちょっと育児ノイローゼ(!?)気味でした。



愛書:大島弓子さんの
『グーグーだって猫である』の中で、
2匹目の猫は得である」というくだりがあります。

最初の猫のサバちゃんが、
花瓶を倒せば「こら〜」と叱り
花瓶の水を拭きながら「どうしつけたらいいのだろう・・?」
と、かつては悩んでいたが、
現在のグーグーが同じ事をしても
「はいはい、ごめんね、ここに花瓶を置いた私が悪かったね」と、
理解してあげられる事が今では出来る、
それも最初のサバちゃんが居たお陰であり、
今居るグーグーは得である、という話です。


アッシュが来てから改めて読み直して、
「あ〜ノアが来た時にこそ読み直せば良かった・・・」
と思うと同時に、「その通りだな〜」とつくづく思いました。
うちの2匹目のアッシュも得だったと思います☆


そんな訳でノアの子供時代は悩みつつ、驚きつつ、笑いつつ・・
あっという間に過ぎ去ってしまいました(・∀・)
ノアのことがよく理解出来始めて、
これからはゆ〜っくり可愛がって過ごせるぞ〜!
な〜んて思った時にはしっかり大人になっていました。



ま、大人になった今も充分可愛いいのですが、
短い子猫時代をもう少しゆとりを持って楽しみたかったな・・
というのは本音です☆





手の大きさに比べて・・・ちいさかったね〜☆
 

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『ノア』も『アッシュ』も、
今では当たり前に呼んでいますが
名前をつける時にはそれなりに悩みました。
どこの親御さんでもそうだと思いますが、
シンプルに本人達にわかり易く、
かつ思い入れがあるもの、といったところでしょうか?


 最初にノアを迎え入れる時に考えたのは、
ノア本人の特徴にまつわる名前にしよう!
ということでした。
『かに座生まれだからCancerをもじったもの』とか、
『瞳の色が翡翠色だからjade(ジェイド)?』とか・・・
お誕生日や身体の特徴、
特に「色」にまつわる名前が候補に多かったですね。

そうして最初はいろいろ凝りまくっていましたが・・・
最終的には「色」でもシンプルに身体の色=黒をとって、
フランス語のNOIR(ノワール)=黒を呼びやすくして
『ノア』と命名になりました。

正直、黒猫でノアは多いので
最初は躊躇していたのですが、
ひとたび言葉に出して『ノアちゃん』と呼んでみると
何だかこの子にぴったりなのかな?
と感じるところがありました。


さて、その後やってきたアッシュ君ですが、
やはり「色」の名前になりました。
そのグレー系の毛皮に包まれた身体そのまま、
英語で灰色=ASH(アッシュ)となりました。

別に「色」シリーズで揃えようとは全然考えてはいなくて
最初はアッシュの時も『やぎ座で・・』とか、
『エジプト原産だから・・』とか、
やはりまつわる名前をさんざん考えたのですが、
フッと閃いたのはやはり「色」の名前でした。
 ・・・加えて実はもう一つ由来が。
くまままの大好きな吉田秋生さんの
「BANANA FISH」の主人公の
アッシュリンクスからも頂いているのですが。。
※ただし。。。
うちのアッシュはあんなに頭が良くありません...(・∀・)



そしてもう一つ「色」のお話。
このブログのベースカラーの紫は、
くまままの一番好きな色です。
でも一番の理由は、
ノアもアッシュも黒っぽい色なので
撮った写真を載せた時に一番映える「色」だったからです。



 



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