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ノ:「まま、いつまで夏休みの記事載せてるのよっ!」
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ア:「・・・もう、さむいさむいでしゅよ」

はい
仰る通り、前記事からはや・・・うんヵ月、
季節は夏休みどころか冬休みでございます

せっかくだから入院中の忘備録を兼ねてと
入院ライフを途中まで書いていたのですが・・・
何だかバタバタしているうちに(←よく言う言い訳〜
今に至る・・・と。

現在はおかげさまで普通の生活に戻りつつあります
退院してから一か月は、
重いものを持てない、立ち仕事ができない、
お風呂に入れない(シャワーはOK)と、制約のある生活でしたが
徐々にランチの仕事から始めて、
今は、立て込むとお休みをいただきますが
基本、ディナーもノアちゃんと一緒に出勤しています

病院の通院も今月の15日で最終検診で
術後の経過は良好とお墨付きをいただきました

ただし・・・
やはり手術後ということで、体力は低下気味、
風邪ひとつひいただけで、なかなか治らないは疲れるわ・・・
年のせいも加えて(!?)、上手に身体と向き合っていかないと、と
改めて健康の大切さを実感の日々でございます〜

とにかく今回の事でつくづく思ったことは・・・
「いいドクターに巡り会う事って大切!」ってこと。

思い起こせば一年前、
健康診断で、とんでもない血液検査の数値と
子宮筋腫が見つかったにも関わらず、
とりあえず鉄剤と経過観察と言い切った婦人科ドクター、
加えて、重度の貧血の影響で肺に水が溜まっていたのに
やっぱり経過観察といった内科のドクター・・・

で、
ワタシの身体の状況を見かねて、
ぱぱが別のドクターに診てもらった方がいいとなり、
持病でここ3年ばかりお世話になっている
全く別科だけど信頼しているドクターに検査結果を持って行ったならば・・・
「すぐに総合病院に行きなさい!!!」。

おかげで命拾いしました(大袈裟でなく)

と、言うのも
幸いそこから先はとても信頼できるドクターが主治医となっていただき
術前の2か月、
そして入院中〜通院までと一貫して面倒をみてくださいました。
特に入院中は、
朝の回診で交代でドクターが大勢で経過を診て(よくドラマでやってるやつ!)
同室の方々は大体がそれっきりの中、
ワタシの主治医の先生は、外来等々をこなした後、
遅くなっても必ず病室に顔を出してくれてました
身体のことも安心だったけど、
何より気持ちが安心して入院生活を送ることができました

もう、どんどん身体も古くなってきてるわけだから、
お互いちゃんとメンテナンスするためには、
信頼できるドクターに診てもらうこと
そして、そういう方に巡り会えるまで、
納得するまで探すことって大事だね、とぱぱと話してます

ま、
そんなこんなで一年前から始まった今回の病気も
おかげさまで無事に落ち着きつつある日々です




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