猫色の人生〜La vie en Rose = Chat !

゚ ゜゚*★*゚3にゃんと2人の暮らし日記*★*゚ ゜゚

カテゴリ: 猫ばなし

5月2日、ちょうどGWのさなかに
予定通り東京大学動物医療センターに行きました。

予約の時間は午後2時半、
そう、
もう定期検診になってからは、大きな検査は無いので
朝からでなくとも大丈夫とのことで、この時間がすっかりレギュラーに。

ランチ営業も1時を過ぎピークを越えた頃、中抜けし帰宅。
早めのお昼ごはんを召し上がっていただき、
少しお寛ぎになった頃にはキャリーにお入りいただき、と。。。
ノアちゃん自身ももう大きな検査は無い、と自覚しておられるようで
スルッとお入りになられるのでとても助かる、助かる。

タクシーで向かう車中、
そして病院でも
キャリーのカバーを開放していても全然逃げないんですよ、今では。
病院に慣れたのと、
逃げようとする体力があまりない、というところ。
だから病院内で座って落ち着いたら
キャリーごと膝に乗せて上部のカバーを開放、
そして撫でるか手を添えて親子で待っている、というのが定番に。
周りのワンちゃんの患畜さんが吠えまくっても
びっくりして逃げるでもなく、落ち着いていて
スッと顔を出して「お静かになさって」と目くばせする、といったオトナな対応!

さてさて、
今回も予約時間ぴったりぐらいに研修医のT先生に呼ばれました。
実はこの研修医のT先生、
今まで担当していてくれたD先生から代わっております。
どうやらこちらでは3月末でいっせいに全ての研修医の先生が卒業、
各々いろいろな病院などなどに行かれ、
4月からは新しい研修医の先生が担当に。

2月から担当していてくれたD先生、
短い期間だったけれど、その優しい穏やかな物腰に
ノアちゃん、すっかり慣れていたので最後の診察の日はちょっと切なかった。
「ちゃんと引継ぎをしておきますのでご安心ください」の言葉と共に
4月に入って前回の診察でご挨拶したのはT先生、
D先生とはまた違ったタイプの明るいノリのいい先生、
こちらを前向きにさせてくれる対応で安心しました。
そんな訳でT先生とは2回目の診察ながらもすっかり打ち解けていて
問診もスムーズに。
こうした空気って、患畜本人に伝わるものがあるから、とっても大事だと思う。

さて、
問診内容ですが。。。
実はこの日の1週間前から再び連日の嘔吐が始まっていました。
体重は3.23kg。
お昼ごはん後だったこともあるだろうけど、
吐いてもよく食べていたおかげで、何とかキープ!
おそらく前回、血小板値が低いので
抗がん剤を4日に一度から5日に一度に減らしたせいかも?と
こちらが想像していたことと同じ見立てが。
もしくは病気の影響で膵炎や腸炎を併発しているかもしれないので
今日は血液検査プラス、お腹をエコーで診ることになると思います、とのこと。
いつものように検査の為に
ここでいったんノアちゃんをT先生に預けて待合室へ。

2月から通い始めてまだ数か月だけれど
初期の頃に来る頻度が高かったり、緊急でも一度来ていたせいか
受付や会計の方々とはすっかり顔馴染みに。
と言うか、
皆さん動物愛情マインド高し、のいい方ばかりなのだ。
こういうところも有難い。
そして、周りにいる患畜さんとその親御さんも
実はすっかりお馴染みさんだったりする。
実際にお声を掛け合った方もいるけれど、
そのほとんどは、よくお見かけする皆さま。
定期健診の曜日とか周期で一緒になるケースもあるのだろうけれど
「あーあのワンちゃんだー」「あー茶トラちゃん、今日も来てるー」
と心の中で思わずつぶやいている待ち時間だったりする。

入院している患畜さんのワンちゃんは、
この待合室の前列の椅子で親御さんと面会するのが常のよう。
好物のおやつやフードをもらったりして
抱っこしたり撫でてもらったりしながら時間を過ごしている。
夕方の面会時間が終了する頃には
「また会いに来ますのでよろしくお願いします」と
研修医の先生に託している姿がとてもグッとくるのです。

ノアちゃんが実際そうであるように
ここに来ている患畜さんは、ほとんど重度の病気を抱えている。
だから処方されている薬や病名の説明が聞こえてくると
「リンパ」「抗がん剤」っていうワードはよく耳にする。
そうここは
東京、そして関東近郊に住む動物の最後の砦。
そして同時に思うのは
ここのドクター達は、救命医と同じ思いでいるのだろうな、ということ。
そんなハードな毎日の中でも
ノアのことが心配になって電話をくれる主治医のN先生はじめ、
全てのドクターに感謝の気持ちでいっぱいになります。


さてさて・・・
そんなことを頭に中で巡らせていると、
程なくしてノアちゃんがT先生と一緒に待合室に戻ってきました。
カバーを開けると落ち着いている、よしよし、
T先生から、やはり血液とエコーだけで検査は終了とのこと。
5分後には再度診察室へ呼ばれ、今度は主治医のN先生。
血液検査の結果、今回は血小板値がほぼ正常値とのこと、やったー!
おそらく前回はエラーだったかも?でした。
エコーでも他の病気はみられないので
最初の見立て通り、抗がん剤の投与が少なくなった事により
徐々に病巣の進行のほうが先んじたための嘔吐でしょう、とのこと。
ただ、逆に言うと
現在の抗がん剤がノアちゃんに有効ということが言えますよ、とのこと。
そうか、そうだよね、
うん、それはすごく大事で良かったことかもしれない。
この抗がん剤、
ヒトとおんなじで、効かなくなったら次の薬、
そして、また効かなくなったら次の薬、と
今後変えていかねばならない、と言われているのです。
最後にどれも使えなくなったらって覚悟はしてるけど、
ひとまず最初の薬が有効で長く使えると有難い限り、よしよし。

そんな訳で、
血液検査の結果も大丈夫なので、
今回から再度、抗がん剤は4日に一度の投与に、
その他3種の薬も変わらず。
念のため、嘔吐が激しい場合の頓服としてセレニアも処方してもらいました。
次回の診察は一か月後くらいの・・・6月6日でどうでしょう?とN先生、
思わず「先生、オーメンですね〜」と言ったら、3人で思わず笑ってしまった。
すっかり居心地いいのだ、診察室も。
ノアちゃんも落ち着ている、この環境も有難い限り。

その後、
待合室で処方薬を待ち、T先生から受け取り、
1Fに降りてタクシーを呼ぶ電話をし、待つ間に会計を済ませる、
と、これももうすっかり慣れたルーティーン。
さぁて・・・
やんちゃな弟たちが待つ家に帰ろう、
そして3にゃんでごはんをガツガツ食べようね、
またいつもの日常に戻ろう。




いつも応援ありがとうございます



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ノ:「みなさま、ごきげんよう〜お久しぶりね

おかげさまでこの通り、ノアちゃん元気に過ごしております。
毎日、早朝からのごはんモリモリ6〜7回食のおかげで
体重も3.35kgまで戻りました!
そして・・・
グリが来て当初は迷惑そうに「シャーシャー」していたものの、
途中からはいきなり元気に。
それまで食事の時間以外はぐったり寝ていたのに
グリがちょこまかし出すと起きて見守っているご様子。
一番謙虚なのは、立ちションが復活〜!(笑)
掃除が大変なのは困るものの、
元気が無ければ出来ないその勢い、
有難くお片付けさせていただいております〜

東大病院へは次回は5月2日の午後。
実は、前回の4月11日の通院の日、
血液検査の結果、血小板の数値が低く
もしかしたら抗がん剤の副作用かも?とのことで
抗がん剤については
4日に一度の投薬から、5日に一度に変更になっていました。
体調など目に見える変化はみられないので
次回の診察で数値が落ち着いているといいなと願うばかりです。

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グ:「ボクね〜ボクね〜、ね〜ね〜ね〜〜〜っ!!!」

その元気の素のグリちゃん。
我が家では早速『おしゃべり怪獣』のあだ名がつきました!
とにかく事あるごとに低めの赤ちゃん声で「みゃーびゃー」喋ってる。
『食欲大魔王』『甘えん坊王子』に続き個性的な子が仲間入り。

その姐さんと舎弟とは、ケージ越しに徐々に慣らしていき
めでたく昨日からはケージ無しでも大丈夫に
正直、アッシュはまだ
近寄られると『ビビりんぼシャー!』をする時があるけれど
基本は受け入れてくれたようです。
猫団子まではまだ遠いかもしれないけれど、
3にゃんがそれぞれ好きな場所でゆっくりと寝ている景色は
喉から手が出るほど見たかったもの。
こうなれたのもノアちゃんが要となってくれたおかげ。
ノアちゃん、
やっぱりあなたはスゴイね、
本当にありがとう。


グリからの訴え
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グ:「ボクもね〜ボクもね〜参加したいよーよーよー!!!」

グリが来たことで、
参加している【にほんブログ村】にグリも、と思って調べたら
コラットのサブカテゴリーが無かった!
なのでコラットを加えてください、とお願いメールを送ってみたものの・・・
検討します&珍しい猫、というサブカテゴリーがありますよ、
とのやんわりとしたご回答が。。。(;´д`)トホホ
そもそもエジプシャンマウも
当初3〜4ブログしか参加していなかったのに今や二桁、
そして、世の中でも認知されてきている、という嬉しい限りの状態。
コラットも頭数は少ないけれど、穏やかで優しく飼い易い、
とってもいい猫だからもっと広がって欲しいな〜、
実際、グリを迎えるにあたっても情報が少なかったから
ひとつの情報として拾ってもらえればな〜なんて思ったわけで(*´∇`*)
ま、
地道にここでグリのことを発信していくのを頑張るのみっ!
そんな訳でグリちゃん、訴えはひとまず却下です。
ごめんね、
グリちゃんも、もっとコラットが広まって参加できるといいね。
あ、でも
無事にノアちゃんから【家族認定】受領だから安心してね




いつも応援ありがとうございます

前から思っていたことではあったのですが、
ノアちゃんが病気になったことでその思いは加速しました。

ノア&アッシュとも10歳を越え、
あとどのくらい一緒に居られるのだろうと。
漠然とした、と言うか考えたくない、後回し、って思いが大きかったけれど
ノアちゃんの病気の発症で
「オマエちゃんと考えろよ!」と現実を突きつけられました。

同時に自分自身も気づくと50をとうに越え
もしも今後新しい家族を迎えたとして、最後までみてあげられるだろうか?と。
猫の平均寿命を考えた時に、あと5〜6年経って迎えた場合、
今のノアちゃんの看病のような事がきちんと出来るか否か、
また根本の自分が元気でいるかどうか?も
去年、手術をして入院したことも加わっていろいろと考えてました。

そう、
我々一家自体がシニア層なので
今後の人生&猫生の残された時間をいかに過ごすか?
悲観的でなく、いかに幸せに穏やかに過ごすか、は
この一年のテーマみたいになってた。

そんな想いが口について出た時に、
くしくもパパもおんなじ事を考えていたのです。
加えて、もしも新しい家族を迎えるとしたら
とにかくノアちゃんが元気なうちがいいよね、と。

そう、
なんだかんだ言って、やっぱりノアちゃんがウチの家族の中心、
新しい家族もノアちゃんに認めてもらわなきゃいけないし、
その子もノアちゃんとちゃんと挨拶をしてもらわなきゃいけないのです。

そんなこんなで・・・
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やってきました、
我が家の新入り、グリちゃん、男の子です。

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猫種はコラット(Korat)
タイ原産で
幸せをもたらすといわれる、
本国ではとても珍重されている猫です。

4月8日に栃木県のキャッテリーさんのところへお迎えにあがりました。
現在、コラットを扱っているのは日本ではこちらだけとのこと。
お誕生日は昨年の10月18日、今日で6か月です。

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名前は見学前から決めていました。
フランス語のGris=灰色からグリです。
我が家の子はこれで全て被毛の色が名前になりました

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キャッテリーさんのところで十分に愛情深く育てていただいたおかげで
グリはとても人慣れしていて、やって来たその日に抱っこされました。
トイレやごはんともすぐに覚えて、好奇心旺盛、部屋の至る所も覚えました。

肝心のノアお姉ちゃんと馴染むのはもう少しかなぁ・・ただ元気になったかも?
ひとまず「新入りね」と認識はしてくれているようです。
ま、
アッシュの時と同じように、
焦らずじっくりと見守っていこうと思っています。
とりあえずノアとアッシュの生活のペースは変わらず
仲良しさんも変わらず

何より我が家に新しい風がふいたようで
家庭が明るくなりました。
まだまだ、10年ぶりの子育てに悪戦苦闘しそうですが(笑)
そんな時間も家族みんなで楽しく過ごしていきたいな




いつも応援ありがとうございます

20日、火曜日、
最終検査結果を聞きに東京大学動物医療センターに行って来ました。

この日はランチを休んでぱぱも一緒に。
結果も含めて、今後の治療についても伺うことになるかもしれないと
5日に簡易検査の結果を聞いた段階で二人で行くことに決めていました。

いつも通りにまずはD先生に呼ばれて問診と触診。
土曜日以降もずっと体調も良く、ごはんもわんぱく食いだったので
体重も3.20kgとすこぶるいい具合。
思わずこの後聞く結果もいいお話では?と思うくらいに。
問診の最後にノアちゃんは血液検査へ行き、
10分くらいして戻って来た後は
親子三人で待合室でN先生に会うのを待っていました。

ほどなくして呼ばれ診察室へ。
ぱぱは初対面なのでご挨拶をした後、いよいよ検査結果です。

N先生に告げられた病名は、
T細胞性リンパ種。

最後の悪あがき?
一路の望み?
を持ってはいましたが・・・やはり結果は覆されず、リンパ種でした。

N先生の例えを交えた説明はとても分かりやすく、
ノアの場合のリンパ腫は
ゆっくりと進行するタイプで
おそらく進んでいく助走期間は約2年くらい、
ただし、この助走が一気に進むとそこから半年とのこと。
今日から早速、抗がん剤を4日に一錠飲んでいくことに。
次回の診察は4月11日、
この日は、まずは抗がん剤の影響を確認、
大丈夫であればその後は1〜2か月に一回の通院、
となりました。

帰り道のタクシーの中では、
ぱぱがN先生に信頼を置くことが出来たので
これから安心してお任せできるね、と話していました。
そう、
わたし達は違う結果であって欲しいと心の中で願ってはいたものの、
もうきっちりと覚悟は出来ていたのです。

悲しんでばかりいられません。
ノアちゃんをきっちりと覚悟を持って看病していかねばなりません。
アッシュくんもちゃんと面倒見ていってあげなければなりません。



その晩から抗がん剤のロイケランを飲ませることに。
いつものステロイド、胃腸薬、吐き気止めの薬をピルポケットに詰めてから、
いよいよ抗がん剤も詰めようとしたら・・・

終わりなき旅の始まり

と、頭の中でつぶやいていました。
少しだけ目もうるんでしまいつつ。
この初めての投薬の瞬間は、きっと忘れないでしょう。
ピルポケットの大好きなノアちゃん。
喜んでほおばる姿。

大丈夫だよ、ずっと一緒に歩んでいくからね。




いつも応援ありがとうございます

今週の週明けは、ほとほと疲れていました。
前日の日曜にはようやく元気になったと思ったノアちゃんが
夜の10時過ぎからは再び下痢ラッシュとなり
月曜の朝を迎えても状態は変わらず、食欲も全く無くなりました。
よって、とうとう久しぶりの強制投薬、
なけなしの力を振り絞ってイヤイヤをするお口に薬を入れてあげると
ノアちゃんのお顔がぼやけて見えます。

病気を発症してから、ずっと思ってきたことですが、
この時ほど、代わってあげたい、
どうか神様、わたしが代わりになりますから、
とお願いをしたことはありません。

午前中、しばらく様子をみてからランチへ出勤。
確かこの頃から、出来るだけ側にいれるようにと
ぱぱから混みだす12時前にお店に入ってくれればいいよ、
と普段よりも40分くらい遅くお店に行くように。
テーブルセットや様々な準備も、
自分の作業の仕込みに加えてやってくれるようになりました。
つくづく看病は家族みんなで力を合わせないと難しいことだと痛感です。

アッシュくんに「お姉ちゃんを頼むよ」と後ろ髪を引かれる思いでランチに出勤、
ランチ営業を終えて早々に帰宅すると・・・やっぱりまだ下痢していた。
しかもその都度、お尻を拭いてあげられなかったので
ソファに擦り付けた跡が点々と。
綺麗好きのノアちゃん、相当嫌だったんだろうな、ごめんね、
お尻、きれいにしようね、
大好きなソファに座れなかったね、すぐにソファカバー綺麗にするよ、
と抱っこしてきれいにしてあげながらも
その軽い身体に切なくなる。

その後も下痢はずっと続き、そのうち夜の7時半には
やっぱりアッシュの方が「ボクのごはん〜!」と先に催促。
その姿にノアちゃんもちょっと興味を示すけれど・・やはり食欲戻らず。
よって夜も強制投薬に。

今日このままごはんを食べなければ、
明日また先生に電話しよう、
と思っていたら・・・

8時過ぎにソファから降りてごはん皿の所によたよた歩いていき
アッシュのお皿をペロペロ舐め始めた!!!
慌ててノアちゃん用に作っておいた夕食のお皿を持っていくと
少しだけ食べてくれました。

やった、食欲が出てきた!
たとえ食べれなくてもその気持ちが出て来てくれるだけでも有難いこと。
よし、しばらくは様子を見守ろう、
とソファに座り横で眠るノアを撫でていると・・
9時過ぎに急に目覚めてムクッと立ち上がり、
「まま、ナデナデ〜♪」と催促、
ベタベタと撫でてあげると、喉がゴロゴロゴロゴロと鳴り響き始め、
「満足した〜!」と言わんばかりにソファから降りてごはん台へ。
急いでごはん皿を持っていくと、ロイカナのウエット一食分完食、
更にはカラになると「もっと〜!」とおかわりのおねだり。
うんうん、いいよいいよ、
ただし急に沢山はお腹びっくりさんだからね、
と少しだけ足してあげると、こちらもキレイに舐めあげてくれた。

ああ・・良かった。
どうかこのまま良くなって安定してくれますように。

願いがかなった、
いや、
ノアちゃん自身の強い生命力のおかげで
その後、深夜0時40分、
見事にかなり柔らかいながらも形になっているウンチもしました。

そして、
翌日の13日の火曜日の昼には
東大病院のN先生から電話が。
表示名に一瞬「もう結果が?」と思って出ると
「ノアちゃんその後どうですか?気になったのでお電話しました。」とのこと。
お忙しいのに・・感謝の思いしかありません。
かかりつけ医のK先生といい、ノアちゃんは本当にいい方々に囲まれています。
N先生には、今までの経過をお話し、薬のこともご相談、
やはりプロナミドについては、吐いたらあげるでもいいかもしれませんね、と。
このまま大丈夫であれば予定通りに20日にお会いしましょう、と
電話をきりました。

ノアちゃんは、
翌日からも「ごはん、はよ!」と元気に催促、
もぐもぐ美味しそうに食べてくれ
体調が回復したおかげでゆっくりと眠るように。
下痢もちょっとづつ治り、
2日間便が止まった後、16日の金曜日には見事に立派なウンチを。
体重も3.05kgと、一時期3kgを切ったけれど少し戻りました。
振り返ってみると、薬も強制投与したのは月曜日のみ、
火曜日からは大好きなピルポケットでもぐもぐ、
もちろんステロイドも飲んでいるけれど下痢は無し。
プロナミドは下痢を避ける為に投薬中止しているけれど嘔吐も無し。
本日、17日の土曜日まで順調に過ごしています・・・
と、
やっとブログがオンタイムに追いつきました。

振り返ると、
内視鏡から10日間で体調が戻ったことになります。
その間、点滴や注射で揺り戻しながら何とか保った体調、
どんなにか負担になったことなのかを思い知らされました。
K先生曰く、内視鏡自体も負担ではあるけれど、
30か所ほどつまんで生体をとっている為、傷のダメージが大きいそうです。
健康な身体であればすぐに回復する傷も、
どこが具合が悪い、また、まさにその箇所の生体をつまんでいると
こんな風に消化器系のダメージが起こってしまうとのこと。
普通であれば、内視鏡のダメージは24時間、
もっとかかっても2〜3日、長くて一週間、
でしたが・・ノアちゃんは10日間要してしまいました。
体質ってそれぞれ違うものだから、
今回のことはきちんと心にとめ、今後の治療・看病に役立たねばなりません。

兎にも角にも、普通の闘病生活に戻れた日常、
どうかこのまま過ごせますように。




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